ブランド
ブランドというと私達はシャネル、エルメス、ルイヴィトンなどのいずれも海外の、また歴史があるところのバックを思い出しますね。ブランドというものは難しいものだと感じました。
今日は去年の12月12日に東証マザーズに上場したサマンサタバサの社長 寺田さんと宇野社長の話を聞きました。
サマンサタバサは創業10年目にして売上高100億円を突破し急成長した会社であり、今話題の日本発のブランドです。ベッカムやヒルトン姉妹などをPRして話題を集めました。
彼はバックはやはりブランドの示す重要なものとしてそれを軸にしているようです。年齢は10代後半から20代前半をターゲットにして売っていて、これからは幅広い年齢層の物を作っていくというそうです。
日本発で新しいブランドが生まれてくるのはとても期待すべきことですが、社長はやはり他のブランドとの歴史の差ということに対してコンプレックスを抱いてるそうです。
しかし良い面としてその分、老舗が拒絶しがちなモバイルでも売るということが出来る という点があると聞いてとても感心しました。
そのコンプレックスを次の未来の新しい市場に持っていく ということを肌で感じました。
このような若い方がIT以外の分野で経営しているということに対して最近の色々なこともあり何故か新鮮な物を感じたのは僕だけでしょうか。
日本から新たな文化を発信できることを願って頑張って欲しいです。
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コメント
¥16からの億万長者への成功の
うえはたです。
大学に進学するにあたり、
新たなブログ、
『日本と歩む』を立ち上げました!
http://blog.livedoor.jp/nippon_uehata/
今後も宜しくお願いいたします。
投稿: うえはた | 2006年1月29日 (日) 00時48分
リンクありがとうございます。
投稿: パペッピ | 2006年1月29日 (日) 12時33分
ここの記事とても参考になりました。ありがとう。
投稿: おしゃべりインコ | 2006年1月31日 (火) 13時55分